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さくらプロジェクト2007(4月17日報告)

0417sakura.jpg
二日続けて雨が降り、ひと月前の気温に戻って肌寒くなりました。
風はあまり強くなくても散りだした花はもう留まることが出来ません。
柔らかなピンクだった樹は赤い軸の色に換わりました。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura.jpg
北側の枝は散り残った数輪の花の淡いピンク。
花ビラのいなくなった軸の紅色。
そして体を伸ばしつつある若葉の色が渾然一体となっています。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura2.jpg
木の頂上にはまだ花が残っているのかしら?
下からでは確認も難しいほど高い位置だけど、少しピンクに見えるようです。
それにしても枝の間がさらに広くなったような・・・
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura3.jpg
散り落ちた花ビラは風によって吹き溜まりへと運ばれます。
階段の下にはピンクの波が押し寄せてきました。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 

0417sakura4.jpg
幹から直接生えた葉は葉先に花ビラをふたひら乗せて輝いています。
スクスクと生長しもう6センチになりました。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura5.jpg
最初に観察していた南側の枝先。
ほとんどが軸になった中で一輪だけ残っていました。
周囲の様子は寂しくなったけど最後まで立派に咲き続けてね。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura6.jpg
伸ばし始めた葉をもう味わった方がいるようです。
若葉だから柔らかくて美味しいのでしょうね。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura7.jpg
梢の間から陽が射し込みました。
陽に透けた若葉の緑は本当に綺麗です。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura8.jpg
南側の根元近くには既に大きく生長した葉が茂りだしています。
太陽を浴びた葉が春の風に踊っています。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura9.jpg
観察樹の周囲にも若葉が生えています。
去年落ちた実から芽生えたの?
そんな想像も膨らんじゃいます。
老木だけど命は次に引き継がれているんですね。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura10.jpg
各枝に花手鞠のように咲いた桜。
花の時には気付かなかったけど軸だけになるとよく判ります。
ここは一ヶ所に五つの花があったようです。
他も調べてみると五つは多い方、だいたいは四つ咲きでした。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura11.jpg
沢山の花がついた場所。
残った軸を数えてみると30本以上。
見事に咲いていたはずですね。
みんな無事に受粉出来たかしら?
実になる日が楽しみです。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura12.jpg
北西の枝先に頑張る花達を発見。
まるで身を寄せあって冷たい風に耐えているようです。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura13.jpg
前回観察した時には串団子のような形で咲いていた北側の枝も
すっかり淋しくなりました。
天を仰ぐ軸が郷愁を誘います。
<撮影場所:敦賀市内>
 
 
 
0417sakura14.jpg
淡いピンクの花が散り、樹全体が軸の紅に染まる中
満開を迎えた花達がいます。
幹に直接生えた花達です。
この花達のお陰で、あと数日は花を楽しめそうです。
<撮影場所:敦賀市内>
14:43 | さくらプロジェクト '07 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Lonely butterfly(4月18日投稿) | top | ああ、無常(4月17日投稿)

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